こんにちは。
デジタルマーケティングで足立区の中小企業を応援しているスタディクリップの青木です。
ブログへお越しいただきありがとうございます。
リモートワークが当たり前になって、もう随分と経ちます。
我が家もコロナ禍を境に、夫婦揃って自宅で仕事をするスタイルが中心になりました。
ちょうどそのタイミングで子供が保育園に通い始めたこともあり、送り迎えしやすいこの働き方は私たちにとっては本当に助かりました。
もし以前のように2人ともフル出社だったら、どちらかは時短勤務を選択せざるを得なかったハズです。
ただ、快適な一方で、リモートならではの難しさも実感しています。
一番はやはりコミュニケーションの質。
対面なら表情や声のトーンで伝わっていたニュアンスが、チャットなどの文字のみのやり取りでは抜け落ちてしまいます。
だからこそ、対面でのコミュニケーションに比べて、誤解されないための工夫をより意識するようになりました
あえて丁寧すぎるくらいの表現を選んだり、冷たい印象を与えないよう語尾を工夫したり。
言葉一つで相手の受け取り方が180度変わってしまう怖さを知っているからこその自衛策です。
これから先はデジタルツールを使いこなす世代との仕事が増えるのは確実です。
彼らと対等に、そしてデジタルで生産性を高めていくためには、私たち中堅社員こそ、このリモートというスタイルに今のうちからしっかり慣れておいた方がいいのかもしれません。
場所を選ばない自由さを享受しつつ、文字の奥にある温度感を大切にする。
そんなバランス感覚を磨きながら、明日もまた、画面の向こうの仲間と向き合いたいと思います。
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