足立区の採用広報メディア「あだちの職場」編集部の日常を発信

【若日報:すごくもったいない求人広告】

【若日報:すごくもったいない求人広告】

「ちょっとビビリが役立つ仕事」

電車のモニターで流れてきた。

何それ?

ビビリな自分でも
役に立つんすか!?

一瞬で惹かれた。

気づいたら広告は
消えていた。

気になって
コピーで検索した。

出てこない…

鉄道会社の
採用ページも見た。

出てこない…

そこにあったのは

・たくさんの職種
・条件
・一般的な採用情報

違う!!

自分が見たいのは
「ビビリが役立つ仕事」だ!!

せっかく刺さったのに、
入り口が見つからない!!

大企業だから、
広く見せる必要はある。

でもこれ、

中小企業がやったら危険。

そもそも
会社名では検索されない。
職種でも埋もれる。

だからこそ

“刺さった人”を
そのまま前に進ませる
設計が必要。

今回の僕みたいに、

コンプレックスに希望を持って
来てくれる人は強い。

共感して来ているから、
ミスマッチも起きにくい。

社長は
その子のコンプレックスを理解し
愛を持って接すれば良い

この一言尽きる

だからこそ、

その入り口を
ちゃんと用意してあげるべき。

正直、もったいない

いま1人ビビリの
中途採用候補が離脱した…

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